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こんにちは!
元少年野球コーチNです。

新チームは早くも大敗・・・

息子の中学ですが、新チームがスタートしまして、チームとしてあまり準備もせずにいきなり公式戦がありました。
三年生が抜け、なぜか背番号6番をもらった息子は、中学生になってから初めての公式戦出場。
スタメンを外れた二年生や、息子と同じ一年生もいたのでレギュラーへ近づいたということでしょうか。

少年野球時代に中心選手でもなかった息子があっさりとスタメンになってしまうチームなので、実力は推して知るべし。
時間があったので試合を見に行きましたが、10対2の大敗でした・・・。
いやー、弱いっす。相手も弱かったですが、こちらは更に弱かった。
顧問の先生の指導もイマイチだし、このチームが強くなるのはちょっと難しいかと思ってます。
部活動なんで、仕方ないですね。

息子は7番センターで初出場。
ショートエラー出塁、センターフライ、サードエラー出塁の3打数0安打。
中学校初勝利・初ヒットはお預けとなりました。

宮川理論に取り組み始めてそろそろ五カ月

宮川理論って知ってますか?打撃理論のことを色々と勉強している方は知っていると思いますが、元広島工業高校監督の宮川昭正先生が提唱している打撃理論です。
一言でいうと、回転を使ってボールを遠くに飛ばす技術を習得する打撃理論です。(・・・と理解しています。)

宮川理論のいいところは、練習が体系的に整理されているところです。
この動きを身に付けるにはこの練習、この欠点を修正するのはこの練習と練習メニューがある程度決まっています。

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息子が中学生になった四月から指導を受けて、基礎練習をコツコツ取り組んで、五カ月が経ちました。
ここにきて、ようやく基礎固めが出来てきた感じです。
これからは、バッティングセンターに行って、試合で使えるような技術にしていく必要があります。

宮川理論は、これまでの打撃理論で言われてきた事とは、違った教え方をするのでアンチも多いんですよね。
動きを身に付けるために、極端な練習をさせるのでそれもアンチが多い原因のひとつでしょう。

ボクも正直、最初見た時は「なんだこれは?」と思いました。
でも、宮川理論ではなぜそう言っているのか、その理由を理解すればすごく納得感があります。

秋になると大会があるそうです。
それまでにレギュラーを勝ち取って、宮川理論でかっ飛ばして欲しいと思います。