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2014-12-17 08.47.56
息子が今使っているバットはローリングス75cmのごく普通の金属バット。野球をやっていた従弟からもらったお下がりです。見ての通り古いバットですが、これでもちゃんと当たればヒットは出るし、息子も特に何も言わないのでそのまま使わせてました。(細かいことにあーだこーだ言わないのが息子のいいところ。ノンビリしてます。)でも最近、どうやらこのバットを軽く感じるようになったらしく、そろそろサイズアップのタイミング。

息子のバッティングもだんだん人並みになってきたので、奮発してビヨンドマックスメガキングを買おうかなーなんて思って、こんなエントリーも書きました。
ビヨンドマックスメガキング 買おうか買うまいか思案中

ということで、メガキングとか、カタリストとか、他のバットとか、バットについてあれこれ調べていたところ、目についたのが竹バット。以前から竹バットを使ったトレーニングがいいとは聞いていたけど、硬式野球用なのかと思っていたらそうでもなさそう。こちらのページに竹バットの特徴が詳しくまとめられてます。
http://www.japan-ballpark.com/whybanboo.html

以下引用。

1.金属バットと同じ重量のバットでもヘッドに重心がある為、若干重く感じる。
(*ヘッドが重いため)
2.インパクトの瞬間が、金属より長く感じる。
(*インパクトの瞬間に、バットにボールが乗った感覚がある。いわゆる「乗せる」「押し込む」感覚が、木製バット=竹バットの特性。)
3.ヘッドが重い分、バットの芯でボールを捕えない限りヘッドが振り抜きづらい。
(*芯に当たらないとボールが飛ばない)
4.インパクトの瞬間からの振り抜きに技術を要する。
(*インパクトの瞬間、バットがしなる感覚を覚えるため、インパクト後に、ヘッドを前方に振り抜く意識が必要。理にかなったスウィングであれば、ヘッドが重い分、バットの重みで=ヘッドの重みによりボールを遠くに飛ばせ、またより強い打球を打つことが出来る。)
5.バットのミートポイントが、金属バットよりヘッド気味。
(*木製バットの構造上の特性)
6.トスバッティングでも、ボールをバットの芯で捕えているか外しているかがわかる。
(*振動でわかる)
7.スピードボールであれば、詰まりや先端にあたった場合に、手に強い振動が来る。
(*手がしびれる)
8.消音性に優れ、日夜の練習が可能。

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要は、ちょっと重くて、芯が小さいバットです。
試合では使いにくいですが、練習には最適です。

重たいバットを使ったフォーム作りもできるし、芯に当てるのに集中力も付く。
ビヨンドマックスは、使えば使う程劣化して飛距離が出なくなるから、練習用には、安い木製バットを使うのもいいと思ってました。

いくつか竹バットを検索してみると、久保田スラッガーが少年用竹バットを作っているというのでこちらをポチリ。
imgrc0061966379
練習用だからどれを買っても同じだろうと思ったけど、グローブで有名な久保田スラッガーが出している「竹バット」という妙な点が、マイナー好きなボクの琴線に触れました(笑)

サイズは78cm/680gで、今使っているバットより、長さも、重さも増えます。最初は振るの大変だろうな。
メガキングと比較すると、長さは同じで、重さは竹バットの方が重いです。

このバットをある程度振れるようになったら、メガキングも問題無く振れるでしょう。
そのタイミングでいよいよ購入。そんな順番でいくつもり。

一昨日ポチったので、今日届くかな。
明日からこれで練習。ちょっと楽しみ。

でもこの竹バット、2015年限定モデルって(来年・・・?)書いてあったり、久保田スラッガーのカタログに載ってなかったり、パチもん疑惑がやや残る点が心配(笑)

■本日の朝練メニュー

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  • アップ
  • キャッチボール
  • グラブさばき練習
  • 内野ノック
  • ティバッティング


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