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シーズン開始に備えて審判講習も終了

2015-02-22 12.40.39
座学4回、実技2回と長きにわたって受講してきた審判講習会がようやく終了。最後の実技のお相手は高校生。二校の選手に来てもらい、高校生達に実際に動いてもらい実技を行います。

二校のうち一校は過去甲子園に何度も出場している強豪校。最近は低迷していますが、徐々に大会でも上位に顔を出すようになってきて、古豪復活に向けて頑張っている高校です。180センチを超える身体のでっかい子が何人もいました。

普段、小学生のスピードに慣れているボク達にとって、高校球児のスピードはめちゃくちゃ速く感じます。ピッチャーの投げる球ときたらシーズンオフとは言え、エースの子は140キロ近く出ていたようです。

球審の練習の時、レガースを付けていなかったのでショートバウンドがスネに当たらないかと、ビビっていたのですが、ピッチャーがフォークボールを投げやがりまして、キャッチャーがちゃんと捕ってくれたから良かったものの、ちょっとチビりました。

峡殺プレーをジャッジする練習の時は、わざとボールを持っていないグラブで空タッチしたり、審判を欺くように、散々イジワルしてくるワケですが、それをちゃんと見ながらジャッジしなくてはなりません。

ランナーも送球も、普段のスピードとは段違いなので、判断するのが大変。みんな、ミスジャッジ続出ですが、楽しくやらせてもらいました。

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高校生達もボウズ頭で、礼儀正しくて、やっぱり野球をやっている子はいいなーと思いました。息子もできるだけ続けてくれると嬉しいけどな。
2015-02-22 12.18.02

試合をコントロールするのは審判の役目

サッカーのレフェリーって、ファールを取ったり、カードを出したり、その試合がいい試合になるようにコントロールするじゃないですか。野球の審判もそういう役目があって、例えばストライクゾーンだってルールを厳密に適応するよりも、プレイヤーのレベルに合わせて微妙に変えるもので、講習会では、実際にそう教わります。

つまり、ホームベース上を通過していなくても、打てるコースだったらストライクでもいいということ。特にまだピッチャーの制球がよくない少年野球の場合、ストライクゾーンを厳しくすれば、試合の進行が遅くなるだけではなくフォアボール狙いのバッターばかりになり、バッターの成長の為にもよくないという考えからです。

その時、内角よりも外角、低めよりも高めを甘くとるように言われます。どこまでストライクにするのかは、審判の感覚だったりします。試合の途中でストライクゾーンが変わるのは問題ありますが、審判がどう考えるかによって試合がコントロールされるのですから、それはそれで野球の面白さの一部だと思います。

実際、いくら少年野球とはいえ、公式戦でのクロスプレーをジャッジするのはいやなものです。なので、できれば審判はやりたくないのが本音ですが、審判技術を高めて、試合をコントロールできるようになれば、審判をやる楽しさもでてくるのかも知れません。

30000スウィング現在の達成度

このところ毎日400回振っているようです。残り21日。ゴールはもうすぐです。
22670/30000(75.6%)


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