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春の珍事? 横浜ベイスターズ単独首位!

4月だというのに先日は、雪がチラついたりここんとこ毎日寒いです。今更、コートなんか着れないと、スーツで仕事に行くので真冬よりも却って寒い思いをしています。
こんな寒い天気が続く中、横浜ベイスターズは熱い戦いを続けていて、昨日阪神に勝ってなんと!なんと!単独首位です。長年の横浜ファンとしては、このポジションはどうも落ち着かなくて、そわそわしてますが、これ以上いくら勝っても順位があがらないというのはやっぱりいいですね。

大方のプロ野球ファンの見方は、「どうせスグに落ちてくる」でしょうが、今年は割とそつの無い野球をやってます。センターの緩慢なボール処理をみて一気に二塁まで陥れ、ツーベースにした走塁や、敬遠時に、ランナーが二塁にいるにも関わらず、ノーマークだったので三盗した走塁(いずれも梶谷ですが)が良い例です。

梶谷ツーベース

梶谷三盗

息子のチームの状況は?

一方、息子のチームの状況と言えば、冬の間の守備強化のメドが付いてきたので、最近では、練習メニューに走塁練習を取り入れることが多くなってきました。今まで、「第二リードをしっかり取ろう」など口頭でしか指導していなかった走塁技術について、再度じっくり教えています。投球ごとに第二リードを取り、動きをとめずにバッターが打ったらスタートする練習を繰り返す事で、試合でも同じ動きが出来るようになってきました。

走塁に関するチームの約束事は、基本的な事ですが細かいところまで決めて徹底させてます。小学生にはちょっと難しいこともあるので、まだ完ぺきにこなす事はできませんが、走塁の意識は明らかに変わってきました。走塁の意識や技術の高さは、相手のミスに付けこんだ野球につながります。少年野球のほとんどのチームが試合中に何度もミスをします。走塁練習はそのミスを逃さず、こちらのチャンスを拡げる為の練習だと言えます。

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強いチームと弱いチームを分ける指導の差

2015-04-09 06.28.57
試合中、「おおおいぃぃ!第二リードを忘れるな!!」とか、「あーー、なんで第二リード取るの忘れちゃうんだよぉぉぉ!!!」というベンチの怒鳴り声をよく聞きます。
強いチームを除けば、どこのチームも似たり寄ったりですね。実は、息子のチームもそうでした。走塁について、何度も指示をしてもチームには全く浸透しなかったのです。

今は、走塁練習を繰り返したお蔭で浸透し始めたのですが、説明して、理解させて、実践練習を繰り返す。このステップを踏んで始めて試合で使える技術になってきました。
強いチームを作っている指導者の方は、面倒がらずにこういうことを全部やっているのだなぁ、と思います。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ。

山本五十六の言葉その通りですね。

「子供が出来ない」じゃなくて、「子供をうまく指導していない」。
指導者はいつも、子供のふり見て、わがふりを直さなくてはならないのだと思います。

本日の朝練メニュー

身体が突っ込んで脇が開くクセを直すのに、ベタ足で軸を意識してティバッティングをやっています。

  • キャッチボール
  • 内野ノック
  • ティバッティング


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