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こんにちは!
元少年野球コーチNです。

三年生が引退して新チームになり、数試合を戦いました。これまでのところ、息子はどうにかスタメンで出してもらっているようです。それでも実力は、少年野球時代と比べて少しは野球っぽい動きをするようになりましたが、相変わらずヘタクソです。チームも弱いです・・・。

秋の大会やってます

昨日は夏休み最後の日。
秋の大会がありました。
区内のチームをふたつのブロックに分け、上位2チームがトーナメントに進みます。

その予選リーグ2戦目。
同じ区内の学校が相手でした。

息子は9番レフトで出場。守備でも、バッティングでも期待されていないことがよく分かるオーダーですね(笑)
それでも、試合に出られない子もいるので、出ているだけいいとは思いますが。

初ヒットはレフトオーバーツーベース

2回表に回ってきた打席で、一塁にフォアボールで出たランナーを置いて中学公式戦初ヒットを打ちました。
外寄りのストレートをパカーンとレフトオーバーツーベース。いい当たりでしたが、弾道が低くどうかと思いましたが、レフトの頭を超えてくれました。

息子は相変わらず身長が低く、他の選手より一回り小さいので体力的に厳しい場面も多いですが、こうして外野の頭を超すヒットも打てるんだということを見せて、先ずはレギュラーに定着して欲しいですね。

宮川理論的にはどうなんだ?

さて、今回の初ヒットですが、息子がバッティングで取り組んでいる宮川理論的にはどうだったんでしょう。

宮川理論では、スイングするときにヘッドを残して、グリップを先行させるように教わります。
例えば、こんな感じです。

これは日立製作所の菅野選手のバッティングフォームです。菅野選手が宮川理論をやっているかどうかは分かりません。たぶんやっていないと思いますが、宮川理論で教わる打ち方にすごく近いものがあります。

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バットのグリップが先行して、ヘッドが残ってますよね。こうやってスイングすると、ここからインパクトまで一気にバットが加速していきます。ヘッドスピードが上がって飛距離が出るのです。

また、この段階で既にヘッド(芯)がボールの軌道に合っています。こうすることでミートできる確率が上がっています。
タイミンブが多少外れても空振りする確率は少なく、最悪でもファールで逃げられます。

宮川理論では色々なドリルを通じて、この動きを身に付ける練習をします。

息子のツーベースの時のフォームを見てみるとこんな感じ。

アングルが悪くて見にくいですが、グリップを先行させてヘッドをボールの軌道に合わせる動きできてます。
コツコツと積み上げてきた宮川理論の基礎練習が、ここにきてだんだん活かされてきたようです。