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2015-01-27 21.11.24

雨の日の特別練習場

朝起きたらシトシトと小雨。いつもの公園で朝練は出来ないので、マンションの裏のエントランスで練習。
ここはあまり人も通らないし、屋根があってちょっと奥まったところにあるから雨でも風でも練習できるし、なかなかよい場所です。天気が悪い日や、夜に練習する時は時々使わせてもらってます。

打率があがるバッティングフォーム?

今年はあまり試合に出場する機会の無い息子ですが、それもそのはず試合に出てもちっとも打てません。ここ最近は時々ヒットが出るようになってきましたが、2月、3月頃は数か月ノーヒットの時期もあったりして、今シーズンの通算打率は0.186。これじゃ公式戦に出してもらうのは難しいでしょう。

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そんな息子が少しでも打てるようになればいいと少年野球の本をパラパラと読んでいたら、
「少年野球では動作の遊びの部分を省いてシンプルで安定した動き身に付けることが重要」
なんてことが書いてありました。具体的に言えば、バッティングにおいて予めトップの位置近くに手とバットを置いて、打つときはそこから単純にバットを下してくるという打ち方です。

バッティングでは、構え方は自由なんてことをよく言います。構える時はどんな格好でも、トップの位置は決まっている。最終的に正しいトップが作れるのなら、それまでは自由に構えていいという考え方だと思います。その本では、そのこと自体は否定していないのですが、まだ体力やスキルがない小学生ではもっとシンプルな動きの方がよい(結果が出る)ということでした。息子にその話をしたところ、「やってみる」ということでしたので、最近、シンプルな構えのバッティングフォームに挑戦中です。

具体的なポイントは以下の通り・・・

  • スタンスは肩幅程度、かるくヒザを曲げる
  • 上体はやや前傾(目線が安定する)
  • 軽く肩をいれる
  • グリップは肩より高く、耳より低いところ
  • 遊びがなく、華やかさに欠けるフォームな感じもしますが、基本的なスキルが身に付くまでこの構えで打つと言うのも一理あるかもしれません。
    息子は飛びぬけて運動音痴ですから、タイミングの取り方も下手だしスウィングだってヘンテコです。なかなか上達しない息子ですが、いつか打てるようになることを信じて根気強く一緒に練習してます。

    本日の朝練メニュー

  • ティバッティング
  • 坂道ダッシュ


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