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こんにちは!
元少年野球コーチNです。

9月になりました。
今年の夏は涼しい日が多くて、野菜は高くなってるけど、過ごしやすかったからいいかなとか思ってます。

息子は夏休みも終わり、また中学校に行き始めました。
横浜の中学は夏休み明けに期末試験があるので、夏休み後半から勉強をしなくてはならず、ちょっとかわいそうです。

息子は全然勉強しないので、関係ない話ですけど(苦笑)
いま勉強しなくて、あとで後悔するのも自分だし、世間の辛さを思い知るのも自分なのでいいんですけどね。

グリップ先行ヘッドは残す

さて、この前のブログで「宮川理論はグリップ先行でスイングすると教えられる」といいました。
中学公式戦初ヒットはレフトオーバーツーベース

グリップ先行でスイングして、インパクトのギリギリまでヘッドが前に出てこなければ、そこから一気にヘッドが加速してインパクトを迎えるのでヘッドスピードが上がるという理屈です。

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そのスイングのよい見本がこちらです。

この写真、内角のボールをインパクトする直前のものだと思いますが、グリップがここまで出ているのにヘッドが残っています。
これが飛距離を生む秘密なんですよね。

「バットはグリップから出す」というのは昔から言われていましたが、それはバットが遠回りしないようにという意味だったと理解してます。
実は飛距離を生むためにも「バットはグリップから出す」必要があるんですね。

ちなみに写真は、ジョシュ・ハミルトンですね。
エンゼルスやレンジャーズで活躍した選手です。

ものすごい才能をもった選手ですが、お酒とかコカインとかの誘惑に勝てない気持ちの弱さも持っていました。ケガにも泣かされましたね。
ただ、野球に関しては間違いなく天才でした。

天才になってみたかったな。