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2013年9月のこと。

何事にも引っ込み思案な小3の息子が、考えて、考え抜いてようやく野球を始めることになりました。
彼らしく、決めるまで随分と時間が掛かったけれど、全部自分で決めて結論を出しました。

元々鈍臭く、運動が得意ではありません。
縄跳びも出来ないし、ブランコだっていつまでたってもうまく漕げません。

おまけに、ADHDで、集中力が人一倍無いのです。

そんなこともあり、早くも自分自身にすっかり自信を持てなくなっていた我が息子。
そんな彼が、初めて自分で決めた挑戦です。

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そんな挑戦を生暖かく見守ってあげようと思っていたところ・・・。

いざ彼のプレーを見てみれば、打っても投げても守っても野球とは程遠い五体バラバラなギクシャクした動き。
「このままじゃ、益々自信喪失してしまう。」と父親として一肌脱ぐことを決意しました。

大いなるお節介で終わるのか、それとも人生の礎を作った親として感謝されるのか。
未来はどう転ぶか全く分かりませんが、このブログはそんな父と息子の野球奮闘記です。