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一年生大会でレフトオーバーツーベース

野球はパワーがある方が有利なスポーツです。
身体が大きいとそれだけでも速いボールが投げられるし、遠くまで打球を飛ばすことができます。

最近、少し身長が伸びてきましたが、息子の身長はまだ150cmほど。
大きな子と比べると頭一つ小さいです。
パワー不足は否めません。

身体が小さく、おまけに運動音痴ということもあり、これまで外野の頭を抜くようなあたりはなかなか打てなかった息子ですが、昨日の一年生大会でレフトオーバーツーベースを打ちました。

グーグルマップで計ったら推定飛距離70mくらい。
もう中学生なのでもう少し飛ばしたいところですが、それでもこれまでボクが見た中では一番の飛距離だと思います。

宮川理論的にみるとどうなんだ?

これまで息子が外野の頭を超すような打球を打てなかった原因のひとつに、ボールが上がらないというのがありました。
いい当たりをしてもライナーやゴロが多く、なかなか打球が上がりませんでした。

そんなことも、宮川理論に取り組んでみようと思った理由のひとつでした。

宮川理論ではゴロ禁止です。
打球をドカンと空に打てとは言われますが、転がせとは言われません。
技術的にも従来のバッティング理論とは違うことも多いです。
(これが未だにアンチが多い原因ですね・・・。)

例えば、いわゆるワレを作らず、上げた足を着地させるのとインパクトを同時にします。
足をドンと着くのと、カキーンと打つのを同時にすると教わります。
実際は、着地が早くなりますが、理想としてはドンとカキーンは同時です。

さて、今回のツーベース、宮川理論的には着地がよかったとのことです。

試合だとまだ振り切れない

んじゃ、最高の打ち方だったのかというとそうでもありません。

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練習だとここまで振り切ってますが・・・。
  

試合だとここまでしか振ってません。
肩の回転が全然ちがいます。

振り切る前に走り出してますね。
右バッターなのでよけいにそう思うのかもしれませんね。
練習ではできていることなので、意識すれば変わってくるんじゃないかと思います。