スポンサーリンク

バットもらいました

少年野球業界では飛ぶバット全盛ですが、その双璧をなすのがビヨンドマックスとカタリスト。
そのカタリストを製造しているルイスビルスラッガーです。

ルイスビルスラッガーってアメリカだとローリングスに並ぶ老舗スポーツメーカーです。
特にバットに力を入れて販売しており、メジャーリーガーの60%のプレーヤーがルイスビルスラッガーを使ってるとか。元々はケンタッキー州のルイスビルで材木店を営んでいたとのことなので、当然木製バットを作ることから歴史が始まったのでしょうが、今では金属製のバットもたくさん製造しています。

なんと120年の歴史があるそうですが、2015年にウィルソンに売却されました。
一族経営でこれまで頑張ってきたけど、歴史の変化もあり、なかなか大変なこともあったのでしょうか・・・。

さて、そのルイスビルスラッガーは、軟式野球向けにいくつかのシリーズを出してます。
一番有名なのは、冒頭にもあげたカタリストですね。飛ぶバットとして有名です。

それ以外にも「twoX」という商品があって、それを譲り受けました。
2014年発売のバットですから、1年前に買ったのですが、持ち主は子供があんまり使いこなせなかったから使ってくださいと。

チーム内でもかなり上手いその子が使いこなせなかったバットを、うちの息子が使えるとは思えないのですが、ちょうどサイズアップをどうしようと思っていたところだったのでありがたく頂くことにしました(笑)
2015-08-24 22.14.59

バットに乗せて打つべし、打つべし

迷彩柄でアーミーなヤツです。
写真には写ってませんが、グリップが細めで、痺れ防止の工夫があって、なんちゃらで、かんちゃらでと、つまりは色々と高機能なのです(笑)
もらったのは78センチ。560グラムなので重さ的には息子が振れないことはないですが、トップバランスなのでちょっと重く感じるようです。

スポンサーリンク

で、同じく高機能なカタリストと、今回もらったtwoXはどこがどう違うのかというと・・・。
大雑把にいえば構造が違うので、打ち方が違うそうです。

「カタリストは、強く弾いて飛ばすのに対し、twoXはしなりを使ってバットに乗せて飛ばす」とのこと。






は?







なんですか?







日本語でお願いします。







「カタリストは、強く弾いて飛ばすのに対し、twoXはしなりを使ってバットに乗せて飛ばす」







お、おう。







そ、そうだな。







もう、いいです。







よくないけど。







もう、いいです。

わかんないし!(キレ)







しなりを使ってバットに乗せて飛ばす??

つまりは、バットとボールが当たっている時間が長いってことですかね?
プロ野球選手のような体格を持ったプレーヤーならいざ知らず、息子のようなスウィングスピードの遅い子どもが振っても、果たして本当に金属製のバットがしなるんですかね?
実際にはバットはしなっていないけど、ヘッドを走らせるような感覚で打てってことでしょうかね?
でも、バットに乗せて飛ばすってどういうこと?ヘッドを走らせるとは違う意味のような気もします。

とりあえずよく分かんないけど、ウレタンボールでティバッティングしてみました。そこそこちゃんと振ってました。
今度、練習で使わせてみようかと思います。
2015-08-23 20.47.44



にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ