スポンサーリンク

2014-12-02 06.47.43
長くグズグズと降った雨も昨日のうちにあがり、今朝は晴れました!
風が冷たかったけど気持ちのいい朝でした。

グラウンドの水たまりも消えたので、ティバッティングもできました。
朝練のバッティング練習は、ティバッティングが中心。
時々ハーフバッティングもやりますが、ボール集めに時間がかかるのでやっぱりティが多くなります。
ネットに向かって70球から100球くらい打ちます。

最近、練習の時に注意していたのは、以下の3つでした。
スウィングの始めの部分は力を入れないこと
ダウンスウィングから頭を動かさないこと
インパクトにかけてビュっと力を入れること

カッチンバットでの素振りを始めてから、だんだんスウィングがよくなってきました。
頭はまだ動いちゃうけど、力を抜いてインサイドからバットを出しながら、インパクトに合わせてビュっと振るが出来てきてます。

なので、そろそろ新しいテーマを追加しようかと思います。

息子がヒットを打てない原因のひとつとして、タイミングの取り方がヘタクソというのがあげられます。
トップからダウンスウィングに移る時、ステップと同時に上体が動き始めちゃうので、ボールを自分の間合いまで待って打つことができません。
速いボールを投げるピッチャーには振り遅れるし、遅いボールの場合は体が突っ込んじゃいます。
これだと、ちょうどタイミングの合うボールが来ないとなかなかヒットにできない。

ということで、今後は「呼び込んで打つ」をテーマとして加えようかと思います。

早速、「呼び込んで打つ」または「タメて打つ」為の練習がないかと探したところありました。
ティバッティングのトスの方向を変えてみるとよいそうです。

通常のティバッティング

20140202-01
通常のティバッティングの場合、ななめ正面方向からトスを上げ、バッターはセンター方向を狙って打ち返します。

呼び込んで打つ練習

20140202-02
「呼び込んで打つ」練習ではバッターの背中側からトスを上げます。この時、ボールを打ちに行ってしまうとインパクトが前の方になりトスをあげた人に向かってボールが飛んでしまいます。

スポンサーリンク

ボールを呼び込んでステップ後も上体を残してスウィングすることでセンターから右方向に強い当たりが出るように練習します。トスも外角を狙って上げてあげます。

呼び込んで打つ練習 発展版

20140202-03
更に発展版でボールをキャッチャー側からトスする練習があります。これだと自分の打てるポイントにボールが来るまで待たないと絶対にボールは前に飛びません。これは結構、難しいので今のところ何回かに一回しかうまくいきません。遊び半分、ゲーム感覚でやってます。


この練習でトスを上げるのはボクの役目です。
3メートル位の距離からトスを上げているので、ジャストミートした打球がこっちに向かって来れば当然避けられません。
練習してるのが、ヘタクソなくせに最近打球が速くなってきた息子なので結構怖いです。

「やっぱり呼び込んで打つなんて無理じゃないのか?」とか、
「アホだからいきなり引っ張ったりするんじゃないだろう?」かとか、
「ゲーム禁止にされた腹いせに思いっきり引っ張ったりするんじゃないだろうか?」とか、
息子を疑いながら怖々とトスを上げることになります。

結構、ビビりながらやってますが今のところ大丈夫です。それどころか割と良い感じで右方向に打ち返してました。
2014-12-02 06.47.18

■本日の朝練メニュー

  • キャッチボール
  • トスバッティング
  • ティバッティング(通常、呼び込み)



  • 少年野球 ブログランキングへ

    にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
    にほんブログ村