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ゲーム禁止と素振りの関係

去年の秋ごろのこと。妖怪ウォッチのゲームにハマっていた息子は、毎日、ゲーム、ゲームのゲーム三昧。親が話しかけても上の空。ゲームの合間に食事して、お風呂に入ってと、いつもそんな感じで、完全に妖怪ウォッチに憑りつかれてました。

イラッとしながらしばらく様子を見てたけど、一向に改善がみられず我慢できなくなったボクは「ゲーム禁止令」を発令。それから我が家は一切ゲーム禁止になりました。ザマーミロ。あれから4~5ヶ月位経ちますが、未だに我が家ではゲーム禁止です。最初は文句を言っていた息子も、先日「もう、ゲームとか興味なくなっちゃった。」と言っていました。ようやくあちらの世界から戻ってきてくれたようです。節度を守ってゲームで遊んでいた娘は、とんだとばっちりを食ってしまって可哀そうでしたが・・・。

ボクがゲーム禁止令を出した頃と、息子が自主的に素振りをするようになったタイミングは同じころです。偶然なのか、なにか心境の変化あったのか、父親の顔色を窺って振り始めたのか、定かではありませんが、去年の秋ごろから自主的に練習に取り組むようになるなど、野球に対する姿勢が随分と変わってきました。

なんか欲が出てきた

最近では、「試合に勝ちたい」とか、「試合に出たい」とか、「うまくなりたい」とかそんな欲も出てきました。練習日は週末2日、平日2日の計4日。そしてほとんど毎日の朝練。それに加えて、3月末までに30000スウィングという目標に向かって、毎日毎日330回の素振りを続けています。父親から息子をみると、どうしても厳しい目で見てしまいがちですが、それでも結構頑張って練習している方だと思います。
2015-01-16 06.37.39

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それでも運動音痴はツライよ

これだけ頑張っている息子ですが、それでも筋金入りの運動音痴。悲しいけどなかなか結果に結びつきません。「運動神経がいい」と言われる人は、つまり目で見た情報を脳が判断し、脳や脊髄が正確に身体を動かす指令を出し、それを神経が伝達して、筋肉を動かすという流れが上手くいく人のことを指しますが、息子はそれがうまくいかないのです。身体を動かすことは、何をやらせてもぶきっちょです。原因は分かっていて、息子がADHD(注意欠陥・多動性障害)だからです。ADHDは脳の神経伝達物質に関連した機能障害ともいえる病気ですが、そのせいで脳の指令がうまく伝達せず、正確に身体を動かすことが出来ないのです。ということでハンデを背負ってはいますが、それでも野球が大好きなようでレギュラーを目指して日々頑張ってます。

本日の朝練メニュー

  • キャッチボール
  • 内野ノック
  • ティバッティング

  • 30000スウィング現在の達成度

    18180/30000(60.6%)


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