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2014年も暮れようとしています。
今年の活動はもう終了というチームもちらほら聞きますが、息子のチームはまだまだ活動中。

天皇誕生日で祝日の昨日、朝からなんと3試合の練習試合をこなしました。
この時期、色々なポジションや打順を試してレギュラーの選定をしているところですが、息子は3試合とも先発出場。

インフルエンザで休んでいる子がいるので、おまけの先発入りとも言えますが、一試合目では3番セカンドで出場させてもらったりしていい経験を積んだと思います。

3試合トータルの結果は、4打数3安打5打点 四球2 犠打2 の活躍でした。
チームの主力選手が打つ、火の出るような当たりには到底及びませんが、ぽわーんと外野まで飛ぶヒットでランナーを返します(笑)

息子が言うには本日のチーム打点王らしいです。
「チャンスじゃないと打てないんだよな~」とか調子に乗った事を言ってました(笑)

空振りも豪快です(笑)ぶるーん!!
20141224-01

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息子が野球を始めた頃は、「こりゃあ、どうにもならない。」と思う位ヘタクソでした。
このままではどうしようもないと、一緒に朝練を始めたわけですが、当時と比べれば見違えるほど上手くなってます。

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Aチームになってレギュラーになれるかどうかまだ分かりませんが、試合で活躍することも増えてきました。
これは、間違いなく一年以上続けている朝練の成果。

運動音痴の子がレギュラーを目指すなら、「人よりたくさん練習をする」これしか方法はないと思います。
普通に練習するのではなくて、「人よりたくさん練習する」ことです。元々、身体の動かし方を覚えるのが人より遅いわけですから、人より努力して会得するしかありません。

息子をみていて思うのですが、いくら運動音痴でも、基本的な事を繰り返して練習すればその動きは身に付きます。基本的な練習は面白くないので教える方も教わる方も根気が必要ですが、その場合は、ちょっと遊びを加えながら練習するといいと思います。例えば、ゴロの捕球練習は、普通に回り込んで捕るだけじゃなく、逆シングル限定などの制約を付けると面白がって続けてくれます。

後は、普通にキャッチボールが出来ない、バットにボールがあたらないなど、最初の一山を超えるところまでは、おだてたり、なだめたり、あらゆる手を使って練習を続ける事が必要かと。上手くいかないから嫌になって諦める、そんな人が多いのではないかと思います。

息子の場合は、野球が好きで、うまくなりたいという気持ちが強かったですが、朝練に気が向かないこともありました。何をやってもうまく出来ないし、試合で結果も出なかったから練習したくないという気持ちだったのかもしれません。なかなか辛い時期でした。当時はお互い我慢して、我慢して練習を続けていました。そのうち何かが変わると信じながら。

少しずつ何かが変わってきたのが、最近のことです。
ようやく普通の選手になってきた。そんな感じ。
それでも息子にしては大したもんだと思います。

まだまだ未来はどうなるか分からないし、偉そうなことも言えないのですが、ボクと同じく運動音痴の子供をレギュラーにしたいと思っている方がいれば、少しは参考になるのかと思います。

これからも朝練続けます。


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