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そろそろ六年生の引退シーズン

秋真っ盛り。少年野球の主な大会もそろそろ佳境。
今年は勝てるチームにしたいと、いろいろな工夫を凝らしてシーズンを過ごしてきました。そんなシーズンの集大成をもうすぐ迎えます。

横浜市で一番大きな大会のYBBL、ベイスターズカップ、21世紀京急カップ、区大会と目標としている全ての大会でまだ勝ち残ってます。
これから行われる上部大会はないので神奈川県で活躍する夢は叶いませんでしたが、てっぺん目指して頑張りたいです。

相手チームの審判と息子の代の勝利

2015-09-27 13.11.46
いままで弱小だった息子のチームを一気に強くしたすごい先輩達を引き継いで、息子の学年もなんとか頑張ってます。
五年生以下を対象にした大会で、どうにかブロック予選を勝ち抜きました。

同率一位同士のプレーオフ。相手チームが出してきた年配の主審のものすごい偏りのある判定(笑)に苦しみながらもタイブレークでギリギリ勝利。
ホント、勝ってよかった。本戦に進んでも頑張ってほしいです。

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プレーオフの試合では、審判は出し合いでした。相手チームの人が主審をやり、ボクは二塁塁審をやっていました。二塁塁審からは、ストライクゾーンがよく見えます。正面から見ていますからね。ちょうどテレビで野球をみているアングルです。実際にこの目でハッキリと見ていたので言えるのですが、相手チームが出してきた主審は、相手チームのピッチャーが投げる時と、うちのピッチャーが投げる時と明らかにストライクゾーンが異なってました。

以前も何回か公式戦で同じ目にあったことがあるのですが、今回は二塁塁審から見ていたのでその酷さが本当によく分かりました。
タイブレークでは、明らかなストライクをボールと判定し、押し出しで点を取られました・・・。

ノーアウト満塁の時にインフィールドフライの状況であるサインもせず、実際バッターが内野フライを打ち上げた時のインフィールドフライのコールもしてませんでした。
インフィールドフライのコールは審判の誰もが言う事ができますが、主審がまっさきに言う場合が多いです。あの人、状況を理解していなかったのだと思います。

また、ノーアウトランナー無で、外野に抜けて打球を三塁塁審が追った時、空いた三塁を見に行くのは主審ですが、そのローテーションも怠ってました。
何にも知らないヘタクソ審判です。ハッキリ言って怒ってます。

*審判マメ知識:インフィールドフライの適応条件の時、審判は右手で胸を触るサインで事前にその状況を確認しあいます。

結果的に勝てたからよかったのですが、本当に酷い人が主審をするチームだと思いました。ああなると勝っても負けても釈然としません。
意識的なのか、無意識なのか分かりませんが、ああいう人は自分のチームが関わる試合に主審になっちゃダメですね。

本日の朝練メニュー

  • キャッチボール(一二塁間、一三塁間)
  • 左右コロコロ
  • ティバッティング


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