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秋のYBBL開催中

横浜市で一番大きな少年野球の大会のYBBL(YOKOHAMA BOYS BASEBALL LEAGUE)。
秋の大会の予選がいま正に本番です。

そろそろ少年野球の引退時期が迫ってきた六年生にとって大事な大会です。
これからいくつか大きな大会が残っていますが、その中でも特に大事な大会と言ってもいいです。

明日はブロック代表決定戦

息子のチームは一回戦に春の大会でベスト16の強豪とあたりかなり苦戦しましたが2-1で勝利。
次にやったら勝てるかどうか分からないようなチームだったので、なんとか勝てて良かったです。

その後は少し力の落ちるチームと2試合やり、連続コールド勝ち。
そして明日、ブロック第一代表をかけた決勝戦となりました。

先日、ブロック代表結成戦の相手の試合を視察に行きましたが、普通にやれれば勝てます。そんなに難しい相手ではありません。
むしろ一回戦で当たった前回ベスト16の強豪チームの方が数段上。

ただし、息子のチームの場合、普通に実力を出し切るというのがとっても難しいです。
調子の波が激しいこのチームは、これまでも格上のチームにくらいついて勝ってみたり、一見楽勝だと思われるチームに苦戦したり、大事なところでコロリと負けちゃったりします。

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息子のチームには、ずば抜けた存在の二人がいます。
そのうち一人は、DeNAベイスターズジュニアに選ばれ、もう一人は最終選考まで残りました。
690人の応募者の中から選ばれた選手と、最後には落ちちゃったけど最終選考まで残った選手。
この二人がいるから勝っているチームですが、要は勝つも負けるも二人の出来次第。

脇を固める選手もいい選手達ですが、守備での貢献はあっても攻撃力はその二人がいないと得点力がガクンと落ちます。
二人の成績は、打率.430くらい、OPSはなんと1.300を超えています。正にスーパー小学生です。

そんな二人ですが、緊張することもあるし、体調もあるし、バッティングは水物ですから、毎試合大活躍という訳にもいきません。
彼らがチャンスに凡退することだってもちろんあります。

前後を打つバッターがそんなにアテにならないから、二人の結果がチームの結果になってしまいます。

チーム全体として守備はまあまあのレベルまで育てましたが、攻撃面はその子の努力や素質任せになっています。
本当に強いチームは毎年、普通の子どもをそこそこのレベルまで育て上げます。うちのチームはそこがまだまだですね。

バッティング練習は、とにかく場所も、時間もかかるのでチーム練習の中でうまく組み込むことが出来ていません。
この点改善するにはどうすればいいのか、反省すべきところです。


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