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ブンブン振らしとけばいいみたい

ボクはどちらかというと、今までフォームを細かくチェックする派でした。息子と練習する時もあれこれ色々な言葉で説明しようとしたり、細かいドリルを繰り返しやったりがメインでした。でも、最近では考え方が変わって、重いバットを数多く振らせることで自然にフォームを身に付けさせようと思ってます。
2015-01-08 20.44.53

なぜかというと、子供(小学生)にあれこれ細かくアドバイスしても、そもそも頭で理解出来ないし、身体で表現もできないからです。細かく言ってもお互いストレスが溜まるばかりで、練習が楽しくなくなります。息子のような運動音痴に教える時は特にそうで、とにかく数多くやることをメインにして、アドバイスは極力少なくする方がいいと思ってます。

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細かいフォーム矯正は、中学生や高校生になってからでも十分だと思います。
変な投げ方だとケガにつながりやすいので、それは気を使った方がいいのかもしれませんが、できるだけ本人のやりやすいフォームでやらせてあげた方がいいですよね。

バッティングに関して言えば、息子へのアドバイスは「頭を動かさないように」と「フラフラしないで足で踏ん張れ」の二つです。この二つに気を付けながら、素振りやティバッティングをやってます。正直言えば、もうちょっとなんとかならないのと思うときもありますが、割と自由に振らせることにしてます。結果もその方がいいみたいだし。

カッチンバットでの素振りはなかなかよかったです。インサイドアウトに振る感覚は、どう説明しても分からなかったみたいですが、カッチンバットで素振りをするうちに自然にインサイドからバットが出てくるようになりました。その点では、このバットはとてもよかったですね。

胡散臭いと思ったら結構よかったトレーニンググッズ カッチンバット

小学生を指導する場合大切なのは、細かいフォームのチェックよりも、練習の方向性を決めること、子供のモチベーションを保つことじゃないかと思います。

■本日の朝練メニュー

今日は起きたら雨模様。ついついうっかりして二度寝してしまいました。
毎日仕事で遅くなってたので眠かった。息子はボクが起こさなければずっと寝ているので今日の朝練は久し振りに無し・・・。
夜の素振りは350回。

■30000スウィング現在の達成度

7950/30000(26.5%)


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