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■ある少年野球チームの監督のブログ

先日のこと。

ある少年野球チームの監督のブログが、ふと目に留まったので読んでみました。

その監督さん、その地域で一番厳しいことをブログで前面に押し出してます。
それがチームの特色なんでしょうね。

このブログには、子供を非常に厳しく叱責した事がたくさん書かれてます。
ご丁寧にも、怒られて涙ぐんでいる子供の写真や、足を組み、腕を背もたれにかけ、ふんぞり返って椅子に座り説教する監督の写真まで掲載されています。

これって一体なに?
何が目的で、誰に対するアピール?

こんな恥ずかしいことを世の中に胸を張って公表する人がいるのだと不思議に思いました。

その監督さん、期待しているからこそ叱責するのだと、偏狂な思い込みで自らを正当化していましたが、そんなの自分の指導力の無さをどなりちらすことで誤魔化しているだけです。
ちゃぶ台返し

やってることは北朝鮮の恐怖支配と変わらないでしょ。
彼らだって、聞かれれば国民を愛しているというはず。

■叱責は指導ではない

この監督だけではなく、少年野球では、怒鳴り散らす指導者がまだまだ存在します。確かに、ダラダラと気持ちの入らないプレーをしている時に、気合を入れないとならない時もあるでしょう。

でも、そこで感情のまま怒鳴り散らし、子供を矯正しようとするのは間違いです。
子供だって一人の人間です。人として尊重し、納得するように教え導くことが大事です。
それが指導だと思うのですがいかがでしょう?
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■本日の朝練メニュー

ということで本日の朝練メニューです。

  • 巧緻性のトレーニング
  • キャッチボール(正面投げ、真下投げ、体重移動)


  • ここまでやって雨が強くなってきたので家に戻りました。
    せっかくやり始めたのに残念でした。
    家に戻ってストレッチを多めにやり、今日の朝練は終了。



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