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2014-12-13 06.46.26
今日は土曜日なので、長めの朝練が出来るから息子のチームメートとそのお父さんを誘って一緒に合同朝練をすることに。
アップは軽いランニングと肩周りのストレッチ。キャッチボールは子供同士でやらせました。
いつもはあまりできないハーフバッティングもやりました。

4人でボールを投げて、追いかけて。
三角ベースで遊んだ子供の頃を思い出しました。
ボールを取に行くのが面倒なので、「思いっきり禁止」というルールでした。
今思えば、あれはハーフバッティングだったんですね(笑)
2014-12-13 06.51.00
ボクの子供の頃は、男の子は何がなんでも野球の時代。
遊びは全て野球でした。

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今みたいに「公園は球技禁止」とかバカな規則の無い時代です。
家の前の道路でも野球だったし、人数が揃えば公園で野球をしたし。
毎日、毎日暗くなるまでずっとやっていた記憶があります。

今の少年野球は、昔と比べるとものすごくレベルが上がっています。
しばらく少年野球から離れていた人が、今のレベルをみるときっとびっくりすると思います。

上位にいくチームは、投手も守備もしっかり鍛えられて、連携プレーも走塁もきっちりしています。
高校野球だって140キロ投げる投手は珍しく無いですから、少年野球からの底上げが図られた結果、全体的な競技レベルが上がったとも言えそうです。

一方で、野球の競技人口は減っています。少子化や、サッカーに取られているという事もありますが、「母親の手伝い」がネックになっていることも多いです。
母親の手伝いが強制参加で、夏には選手やコーチに冷たいおしぼりを出さなくちゃいけないチームもあるとか。
そんな過保護な・・・。やり過ぎですね。

息子のチームでは、当番は自主的に参加者を募っているようです。自分のペースで手伝える時にグラウンドに来ればよいことになっていますが、それでも「母親の手伝い」が原因で、子供が野球をやりたいと言っても母親に反対され、入部に至らないケースもいくつか聞きます。ネットで検索すれば、色々な噂がたくさん出てくるので腰が引けちゃう母親も多いみたいです。

ボクも含め、お父さん達は自分が好きな野球を子供たちと一緒にやっているのだからまだいいとして、冬空の下や、夏の炎天下で子供の達の練習をじっと見守っているお母さん達にはホントに頭が下がる思いです。でも、スポーツを通じて子供は色々な事を学び、成長していきます。その子の将来、役立つこともきっと多いはずです。そんな子供の可能性を自ら消してしまう親がいる事は少し残念に思います。

■本日の朝練メニュー

  • アップ
  • キャッチボール
  • バント練習
  • ペッパー
  • ハーフバッティング
  • 内野ノック


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