スポンサーリンク

横浜ベースボール接骨院

今日は、土曜日でチーム練習の日でしたが、最近、息子が投げると肩が痛いと言い出したので、ちょっと心配になって診察を受けてきました。行ってきたのは「横浜ベースボール接骨院」。野球肘や野球肩の治療に力を入れている接骨院です。2015-01-24 09.27.06

土曜日は朝8:00からやっているとのことでしたが、9:30位に到着。割と早めに行ったつもりでしたが、既に治療をうけている高校球児がいました。受付を済ませて、待合で少し待っていると、次から次へ野球少年達がやってきました。

待ち時間は15分位。直に息子の名前が呼ばれ、診察室へ。エコーで関節の状態を調べてもらいました。その結果、関節には特に異常がないとのことで、とりあえず大きな怪我ではなくてホッとしました。

診断結果を聞いた後、先生に、子供の骨について教えてもらいました。それによると、子供の骨は、関節の部分がまだ軟骨状態で完全な骨になっていないそうです。その完全な骨になっていない軟骨の部分が、投げ方の悪さや、投げ過ぎにより傷ついてしまう事で、野球肘、野球肩が起こるそうです。

今、チームでは塁間23メートル以上の距離は投げさせていませんが、塁間はライナーで投げるという指導をしています。
身体が小さくても技術が高い子供は、きっちり投げますが、身体が小さければ骨の発達が未熟なので、肩や肘への負担を考えた方がいいということでした。

スポンサーリンク

チームの指導を担当する立場としては、息子だけでなく、みんなが怪我なく、中学や高校に行っても野球を続けてくれることを望んでいるので、子供たちの身体の仕組みに対する理解をもう少し深める必要があると思いました。練習の犠牲者は出してはいけないと改めて思いました。

で、息子の肩痛の原因は、肩甲骨周りの筋肉が緊張していることでした。
最近スローイング練習を多くしたことが原因だと思います。それによって、肩甲骨周りの筋肉が固くなり、スローイングの時に引っ掛かるような形になって痛みとして感じたようです。

肩周りの筋肉をほぐすストレッチを教えてもらったので、しばらく続けて痛みを取り除きたいと思います。
20150124-01

■本日の朝練メニュー

今日は週末でチーム練習の日でしたが、チーム練習は午後からだったので朝練はきっちりやっておきました。。
メニューは以下の通り。肩痛を考慮してノックは全てノースロー。

  • 縄跳び
  • 手投げノック
  • 内野ノック
  • ティバッティング

  • ■30000スウィング現在の達成度

    朝練でティバッティング200、チーム練習でロングティ50、夜ティバッティング150回。今日は計400スウィング。3月末まで30000スウィングはいいペースで進んでます。
    8350/30000(27.8%)


    にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ